収益性の高いユニット
数あるAdsenseの広告ユニットの中で、収益性が高いとされているのは、
レクタングル大・中、ワイドスカイスクレイバー
らしいです。面積がそれなりにデカくて目立つので、当然の結果かもしれませんが。
レイアウト上、どちらを貼ってもよさそうな場合は、大きい方がいいのかもしれません。
アドセンスブースターはNG
Adsenseの横に画像を配置してクリック率を上げる、という手法がありました。当時は効果があったらしいですが、今ではポリシーで明確に禁じられています。
Google 広告の近くに、誤解を招くような画像や、広告主や広告主が提供する製品やサービスに直接関連付けられるような画像を配置することは許可しておりません
アドセンスブースターがどんなものかは、Inside AdSenseに例が挙げられています。こういう画像の配置はダメですよ、と。
http://adsense.blogspot.com/2006/12/ad-and-image-placement-policy.html
コンテンツとの同化はNG
当初、Adsenseをコンテンツと同化させること(リンクや説明文など、他のコンテンツと同じような配色やレイアウトを使い、見分けが付かなくすること)は可能でしたが、今はダメになっています。
Google 広告を導入するページのコンテンツを、広告のフォーマット、デザインに合わせて広告との違いがわからないように工夫したり、広告をゲームやフォーラムの一部のように見せることは認められません
コンテンツに力があれば、広告を広告として堂々と表示させても、収益はそんなに変わりませんが、コンテンツに力が無いと、誤クリック狙い→同化、というスパイラルに陥りやすく、ポリシーに反する結果になってしまいます。
クリック率を上げることは重要ですが、それ以上に重要なのは、コンテンツ力です。
ちなみに、モバイル版Adesnseでもコンテンツとの同化はNGです。
バックリンクの有用性
SEOには色んな手法がありますが、以下に挙げる状況が変わらない限り、バックリンクの有用性は普遍的なものと思われます。 続きを読む »
アクセスが無いと始まらない
Adsenseで稼ぐためには、サイトへのアクセス数が重要です。単純にアクセス数が倍になれば収益も倍になります。どんなに優れたサイトであっても、アクセス数が無ければ稼げません。
サイトへのアクセス数は収益に直結するものであり、アクセス数を如何にして上げるかが肝となります。
そこで、検索エンジン最適化、いわゆるSEOという話になります。
SEOには大まかに内部対策と外部対策とありますが、基本は外部対策(バックリンクの獲得)でしょう。
内部はタイトルタグやCSSなど色々ありますが、普通に作っていればそれなりのものになるはずです。今時、内部でテキスト羅列や埋め込みやったところで効果は無い&見苦しいので、内部は後回しにしてます。テーブルレイアウトをCSS化したのに順位が下がることもありますし・・・(-_-;
月100万円は可能か?
ブログタイトルにもなってますが、Adsenseで月100万円稼ぐことは可能なのかどうか。
当然ですが、可能です。 続きを読む »
消費税の対象となるかどうか
日本では、売上(課税売上)が1,000万円を超えると、消費税を納めることになります。
しかし、Adsenseは、アメリカのGoogleとの契約です。売上(振り込まれてくる額)の中に、消費税は含まれていません。Adsenseの元になっているAdwordsに消費税が加算されないことから、これは当然と思われます。
消費税は、売上に含まれる預かり消費税を納めるものですので、売上の中に消費税分が入っていない場合は納めなくていいはず、となりますし、消費税分もらってないのに消費税納めるのも変な話です。 続きを読む »
はじめました
Adsenseで毎月100万円稼ぐ!へようこそ。
このサイトでは、Google Adsenseで100万円稼ぐまでの道のりや注意点、SEO対策などなど、備忘録も兼ねて発信していきたいと思います。
