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ラベル違反

ラベル違反は、Adsenseのポリシー違反で警告を受けるケースが多いものです。

ラベルとは、Adsenseのすぐ上や横などに置かれているテキストラベルです。このブログでは、「ADVERTISEMENT」という表記になっていますが、いわゆる「スポンサード リンク」という部分です。

ポリシーによると、ラベルは「広告」または「スポンサード リンク」に限るとされています。なので、「Ads by google」や「スポンサー」といったラベルはNGです。広告と分かるような文言であっても、1文字でも違っていればアウト、ということです。そのうち警告が来ます。

なお、Adsenseの規約はもともと英語であり、契約の際、英語版の規約に同意していることになっているので(日本語に訳したものを見ていますが)、英語版のポリシーにある「ADVERTISEMENT」や「SPONSORED LINK」はOKと考えられます。

具体的には・・・

・OKな例

広告

スポンサード リンク

ADVERTISEMENT

SPONSORED LINK

(ラベルなし)

・NGな例

スポンサー

Ads by Google

ads

オススメ

クリックしてね

▼広告

文言が違うものはもちろんNGですが、広告という文言が含まれていても、前後に▼のような文字を付けたものはNGとされます。

また、クリックを誘導するものは当然アウト。これは、ラベル部分だけでなく、ページ内のコンテンツ全てに適用されます。

但し、ラベルの前後に小さい画像を使う分には、問題ないようです。

あと、ラベルは必須ではないので、「広告」や「スポンサード リンク」というラベルを付けたくない場合は、ラベル自体を付けない、という選択肢もあります。

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